ももはら靴工房

手作り革靴教室&オーダーシューズ
ももはら靴工房

千葉県松戸駅近くの手作り革靴教室&オーダーシューズの工房です。

仮ばきが続々と

2018/02/12

生徒さんの仮ばきが続々と登場です。

ご夫婦で通っていただいていますNさん。
旦那様はデザートブーツを作っています。
1度、仮ばきをしましたが、縫う位置や羽根の形を調整して二度目の確認です。

1回目の時です。羽根のラインが丸みを帯びていまして、ポワンとした感じです。

後ろ姿はこんな感じ。ちょっとラブリーですね。

 

二度目はだいぶ男前の印象です。

羽根のラインを直線的に、縫い位置を調整しました。シャープな印象になりました。

二度作った事で、左右の確認もバッチリです。
素敵なヌバックの革で本番に入ります。
頑張っていきましょう!

 

こちら、工房で密かにブームのチロリアンブーツを作っています。

まずは、前回見事な革の組み合わせで内羽根を作ったIさんです。今回は毛つき革(ハラコ)を使って作ります。テーブ幅を調整する事で、本番作成に入ります。とても丁寧に作業されるので、工程を見るのも楽しいです。

作るにあたり、我々もハラコの扱い方を知る事ができて、良い経験となっています。

 

こちらHさん、一足目ですがテープ作ったり、モカの穴を設計したりと、盛りだくさんの作業をススーーットこなしています。

こちらもテープの幅、モカの穴の数を調整して本番に入ります。

実は、本番用の革は決めていて、ご自身で買出しに行かれた行動派。かっこいいオイルドレザーをゲットしてらっしゃいました。
ガツッとした固めのかっこいい一足となるでしょう。これから楽しみです。

最後はAさん。お仕事用にシュッとしたデザインの靴をとご希望で、つま先眺め&細めの外羽根を作ります。

横のラインが綺麗だなと写真を撮りながら思いました。
途中の経過も楽しみな一足隣ました。

横のラインが美しいです。

 

生徒さんそれぞれで作りたい、履きたい靴をコツコツと作られています。
既製の靴にはない組み合わせなど、私も「それいいですね」と毎回発見ありますので、非常に楽しいです。

それぞれ完成目指していきましょう!

(写真撮り忘れた方もいらっしゃいますが、これからの工程でご紹介していきますので、引き続きお楽しみに。)